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日商マスター認定

企業や教育現場において、求められるニーズに対応した質の高い指導ができるIT指導者を育成・認定することを目的とした、日本商工会議所が実施している認定制度。

ITスクールの講師やインストラクターをめざす人にとって、ステイタスシンボルとなります。
受験資格 下記の資格試験のいずれかの合格者
・日商PC検定(文書作成)2級以上の合格
・日商PC検定(データ活用)2級以上の合格
・EC実践能力検定2級以上の合格
・電子会計実務検定2級以上の合格
・日商簿記検定2級以上の合格者で、かつ日商PC検定3級(文書作成)もしくは(データ活用)の合格
・販売士検定2級以上の合格者で、かつ日商PC検定3級(文書作成)もしくは(データ活用)の合格


※「日本語文書処理技能検定」「ビジネスコンピューティング検定」は平成18年3月31日をもって終了していますが、認定要件となる商工会議所検定試験としては有効です。

・日本語文書処理技能検定2級以上の合格 
・ビジネスコンピューティング検定2級以上の合格 
・日商簿記検定2級以上の合格で、かつ日本語文書処理技能検定3級もしくはビジネスコンピューティング検定3級の合格
・販売士検定2級以上の合格で、かつ日本語処理技能検定3級もしくはビジネスコンピューティング検定3級の合格
認定までの流れ
  1. 日本商工会議所が指定するeラーニングおよび集合研修を受講する(第1段階)
  2. 日本商工会議所が指定するeラーニングおよび集合研修を受講する(第2段階)
  3. 第2段階終了後1年以内に「日商マスター知識試験」に合格する
    試験問題は、教育技法やeラーニング指導法、IT関連の基本的知識などeラーニングおよび集合研修で学んだ知識について問うもの。
  4. 日商簿記3級以上あるいは電子会計実務検定初級以上に合格する
  5. 日商マスター認定を申請し、必要書類を提出する(第1次審査)
  6. 面接試験(第2次審査)
受験日程 お問い合わせください
受験地 全国各地
受験料 第一段階 / 合計35,000円
第二段階 / 合計35,000円
知識試験 / 5,000円
レポート面接認定 / 30,000円
合格発表 問合せ先まで
受験申し込み
お問い合わせ
日本商工会議所 03-3272-8600
ホームページ 日商検定

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