資格ゲットいばら道

資格の種類一覧
資格ニュースや勉強方法
参考書籍

電気工事士

受験資格 制限なし
受験内容

第一種電気工事士

筆記試験 (マークシートによる4択)
  1. 電気基礎理論
  2. 配電理論・配電設計
  3. 電気応用
  4. 電気機器・蓄電池・配電器具・電気工事用材料・工具・受電設備
  5. 電気工事の施工知識
  6. 自家用電気工作物の検査
  7. 配線図
  8. 発電・送電・変電施設構造と特性
  9. 一般用電気工作物及び自家用電気工作物の保安に関する法令
技能試験
  1. 等価実技試験 / 写真・配線図を見て電気工事に必要な知識(マークシート)
  2. 実技試験 / 工具を使用して、配線図で与えられた作品の作成。

第二種電気工事士

筆記試験
  1. 電気基礎理論
  2. 配電理論・配電設計
  3. 電気工事の施工知識
  4. 配線図
  5. 一般用電気工作物法令
  6. 電気機器・配電器具・電気工事用材料と工具
  7. 一般用電気工作物の検査
技能試験
  1. 材料等選別試験 / 写真・配線図を見て必要な材料・数量の選別(マークシート)
  2. 単位作業試験
次に該当する方は申請によって 第二種電気工事士筆記試験免除 となります。

筆記試験免除の対象となる方 免除申請時に必要な証明書類
高等学校、高等専門学校及び大学等において 経済産業省令で定める電気工学の課程 を修めて卒業した方 筆記試験免除者用の申込書の証明書欄に学校長の証明をしてもらう。
第一種、第二種又は第三種電気主任技術者免状の取得者 「電気主任技術者免状」の複写
鉱山保安法第18条の規定による試験のうち、電気保安に関する事項を分掌する係員の試験に合格した方 「合格証明書」又は「国家試験合格証」の複写
旧自家用電気工作物施設規則第24条第1項(ヘ)及び(ト)の規定により電気技術に関し相当の知識経験を有すると認定された方 「自家用電気工作物主任技術者技能認定証明書」又は
「自家用電気工作物主任技術者技能認定書」の複写
旧電気事業主任技術者資格検定規則による電気事業主任技術者の有資格者 �@左記検定規則に基づく検定試験の合格者の場合は「合格証明書」 または「合格証書」の複写
�A左記検定規則による認定学校(旧制の大学、工業専門学校、工業学校等の電気科です。)の 卒業者の場合は「卒業証明書」、または「卒業証書」の複写


受験日程 第一種
筆記:10月上旬頃
技能:12月上旬頃

第二種
筆記:6月上旬頃
技能:7月下旬頃
受験地 第一種:札幌、仙台、東京、名古屋、富山、大阪、広島、高松、福岡、那覇
第二種:全国各地
受験料 第一種:8,100円
第二種:9,300円
合格発表 実施先までお問い合わせください。
受験申し込み
お問い合わせ
(財)電気技術者試験センター 03-3552-7691
ホームページ 電気技術者試験センター

同じ分類のもの